1回限りの企画を原則、自分達でのみ実施する活動です。企画に一定の意義があり、安全で課外活動のルールに基づいていれば登録が可能です。年間を通して申請が可能で、柔軟に企画を行うことができます。大学の支援は施設利用と学内での広報許可です。団体として初めて行う取り組みで活動補助が必要な場合は、3万円までの補助金を申請可能です(各セメスター約10件迄)。クラブ・サークルも新しい取り組みであれば、このプロジェクトAに申請し、補助をもらうことが可能です。
登録団体数:
約5~20
参加学生数:
約100~500
ミャンマー地震チャリティーショー
2025年3月に発生したミャンマー地震の被災地支援を目的として別府市内や学内で募金活動を行い、別府市中央公民館大ホールにてマジック・チャリティーショーを開催しました。その結果、募金総額71,351円を日本赤十字社および日本ユニセフ協会へ寄付しました。
APUジグゾーパズル大会
学生同士の交流促進とチームワークの重要性を体感することを目的として、APUジグソーパズル大会を開催しました。3~4人で構成された計6チームが参加し、500ピースのジグソーパズルを制限時間内に完成させる形式で競技を行いました。参加者からは、問題解決能力や協力の大切さ、忍耐力や達成感を学んだというフィードバックが寄せられました。
「私は憎まない」映画上映会
社会問題への理解を深め、対話の場を創出することを目的として、ドキュメンタリー映画『私は憎まない』の上映会を開催しました。上映後にはアジア太平洋学部の山形辰史教授を交えた座談会を実施し、支援のあり方や社会問題への向き合い方について意見交換を行いました。将来の仕事や専門性を通じて社会に貢献する可能性について考える機会にもなったようです。また、当日の参加者60名は国内学生と国際学生が半数ずつであり、多様な立場から平和に対する考え方・価値観を共有する機会にもなりました。
Gomi Snap 試用開始
ごみをスマホでスキャンをすると、別府市のごみ分別に即した分別の種類を教えてくれるアプリを開発。その精度を高めるために本アプリをAPU学生に体験してもらうための広報を展開しました。また、デジタルツールを利用したごみ分別行動が学生の意識や行動に与える影響も調査しました。
トイレフラワープロジェクト
別府市内のお花屋さんにご協力いただき、本来であれば廃棄されてしまうお花(ロスフラワー)を、APUキャンパスのトイレに飾るプロジェクトを行いました。お花を交換しながら、約3週間の間、トイレにロスフラワーを設置しました。トイレという日常的に利用される空間にお花を飾ることで、空間を華やかにすると同時に、ロスフラワーという言葉や廃棄されるお花の課題を身近に感じてもらう機会を提供しました。
学生グループが発案したユニークな企画を、半年~1年間をかけて、アウトリーチ・リサーチ・オフィスによる研修やフィードバックを定期的に入れながら、プロジェクトを着実に完成させる活動です。選考があり、選ばれたプロジェクトは大学が全面的にバックアップをします(50万円までの補助支援有。年1回・10月募集)。たくさんの独創的な取り組みが生まれています。皆さんのアイデアをお待ちしています!各種申請・手続等の詳細はスチューデント・サービスのホームページ第14章をご覧ください。
登録団体数:
3~8
参加学生数:
約100~500
「企業・団体共創型」は、企業やNPO、もしくはAPUが、本学の学生と共同プロジェクトを行うものです。企業やNPO、もしくはAPUのオフィスから、「APUの学生さんと一緒に協働をしたい」と申し出のあったプロジェクトの中から、学生のアイデアを活かし、成長にも繋がるプロジェクトを選び、参加する学生を公募します。企業・団体と協力して行いますが、学生のみなさんの「やりたい」という意欲に基づくプロジェクトですので、企画の提案や実施運営は自主的に行っていくものです。企業や団体から依頼があった場合に募集を行います(スチューデント・サービスホームページ第14章やStudent Portalで告知)。
実施プロジェクト数:
1~3
参加学生数:
約20-100
「学生コミュニティースペース作成プロジェクト」
APUのA棟2階のコンベンション・ホールの前のスペースを、学生とオフィスとのプロジェクトとして改装しました。「学生が発想を豊かにするための交流の場」を作るため、リノベーション会社を営む校友の方からのレクチャーや指導を受けながら、学生がアイデア出しをし、一部は職員とともに作業をしながら場所を作り上げました。
「マルチカルチュラル・フェスティバル in 杉乃井ホテル」オリックス・ホテルマネジメント株式会社
ホテルマネジメントやイベントマネジメント分野などのプロ人材の講義を受け、その後、学生たちが考案した多文化性を楽しめる一般客向けの2日間のイベントを企画。運営も自分達で行いました。
「佐賀関×APU みらい共創プロジェクト」大分商工会議所
学生がグループに分かれ、佐賀関地域(大分市)を地元の方の案内で調査。その調査に基づいて、佐賀関の観光や町づくりに関する企画を提案するコンテストを実施しました。