自主活動奨励金

自主活動奨励金は学内・学外の正課外活動を頑張っている皆さんを奨励し表彰します。奨励金は団体10万円、個人5万円です。募集時期は 6月頃です。自主活動奨励金のホームページをチェックしてください!

2026年度 受賞者

文化・芸術・スポーツ優秀賞

HSU CHERRY
国連YLF2期生及びY4Dアラムナイとして、条約記念式典や国際会議に登壇。さらに国連主催のデジタルアートコンテストで世界3位を受賞し、2026年5月のNPT再検討会議にて作品が国連本部に展示された。
ROSHA GUNJEET SINGH
彼はこれまでに数多くの国際的なビジネス・イノベーションコンテストにおいて、APUおよび日本代表として出場し、世界各地の大会で複数回にわたり上位入賞を果たした。さらに、高齢化社会に対応する革新的な介護ソリューションを提供するソーシャルイノベーション・スタートアップ「ElderCare Connect」の共同創業者兼開発者も務めています。

社会貢献賞

ProjectB STOP
STOPは学生の健康とウェルビーイングに関する全学的な調査を実施するとともに、啓発ポスターキャンペーンや、学生のストレスに関する教職員との意見交換会を実施。これらの調査結果を踏まえ、ピラティス体験セッション、医療従事者によるヘルスケア研修、ファイナンシャル・マネジメント講座、武道体験セッション、そして「心と体のためのダンス」セッションも行った。 活動を通じて、学生のウェルビーイングの向上、ストレスマネジメント、健康的なライフスタイルの促進、およびより支え合えるAPUコミュニティの形成に貢献できた。
小溝 柊汰
別府市亀川地域でフードバンク活動や地域交流の場づくりを通じ、学生と地域をつなぐ橋渡し役として、地域コミュニティの活性化に貢献した。
本田 颯斗
食物アレルギー等の食事制限を持つ人向けの外食情報プラットフォーム「MYSHOKU」を運営。APUカフェテリア・城島高原パーク等への導入、APUとの共同研究を実施、宿泊業界向け研修登壇、SNSで20万件超のリーチを達成。

学びの実践賞

和太鼓“楽”
台湾・台南市での海外公演にて約300人規模の舞台で10公演を行い、和太鼓の魅力を世界へ発信した。さらに学内外行事への出演、他団体と協働した合同公演、学生主体の定期自主公演等を実施し、日本文化の継承ならびに地域と国際社会への貢献を果たした。
SAI WAI YAN LIN
APUでの学びを実践に生かすため、2つの自主的な活動に取り組んだ。交換留学先であるウォータールー大学では、キャップストーンプロジェクトの研究リーダーを務め、イカルイト市向けのシビックテクノロジー・プラットフォームを開発した。その成果が評価され、3つの賞を受賞するとともに、カナダ・サービス・コープス(Canada Service Corps)からの表彰も受けた。 また東京で開催されたHPAIR(Harvard Project for Asian and International Relations)カンファレンスでは、選ばれた5名の登壇者の1人として、ミャンマーにおける草の根レベルの市民アドボカシー活動について講演を行った。これらの活動を通じて、自らの学びを国際的な舞台で発信する機会を得ることができた。
金澤 宏高
APUで学んだ経営学・マーケティング・組織マネジメントの知識を活用し、10名の学生と協働してコーヒーショップの運営およびロースタリーの開業を実現した。また、組織の継続的発展を目的として、後輩への継承体制の整備・強化にも注力した。

学生部賞

岡田 凱
開学25周年記念事業となった天空祭において、天空祭実行委員をとりまとめ、企画を成功させた。
八塚 彩愛
開学25周年記念事業となった天空祭において、天空祭実行委員をとりまとめ、企画を成功させた。