SAI WAI YAN LIN
APUでの学びを実践に生かすため、2つの自主的な活動に取り組んだ。交換留学先であるウォータールー大学では、キャップストーンプロジェクトの研究リーダーを務め、イカルイト市向けのシビックテクノロジー・プラットフォームを開発した。その成果が評価され、3つの賞を受賞するとともに、カナダ・サービス・コープス(Canada Service Corps)からの表彰も受けた。 また東京で開催されたHPAIR(Harvard Project for Asian and International Relations)カンファレンスでは、選ばれた5名の登壇者の1人として、ミャンマーにおける草の根レベルの市民アドボカシー活動について講演を行った。これらの活動を通じて、自らの学びを国際的な舞台で発信する機会を得ることができた。