Indonesian Week

マルチカルチュラルウィーク

活動内容

インドネシアン・ウィーク2026は、「ヌサンタラの栄光を蘇らせる」というテーマのもと、立命館アジア太平洋大学における多文化週間の大切な伝統を引き継ぐことを目指しています。今年は、本物らしく生き生きとした形でインドネシア文化の豊かさと美しさを祝うことで、APUコミュニティに本当に特別なものをお届けしたいと思っています。私たちの目標は、単なる文化的な展示にとどまらず、APUのすべての人々がインドネシアと意味深く心に残る形でつながることができる、真に没入感のある体験を生み出すことです。
インドネシアン・ウィーク2026を通じて、文化とは過去の中に静かに眠る受動的な遺産ではなく、成長し続け、人々を鼓舞し続ける生きたアイデンティティであることを示したいと思っています。伝統的な価値観とダイナミックな現代のエネルギーを融合させることで、インドネシアの文化的なルーツは保存する価値があるだけでなく、私たちが今日属している国際社会にとっても深く関連性があり、魅力的なものであることを示したいと考えています。この伝統と現代の融合こそが、このイベントに向けて私たちが計画しているすべての核心にあります。
パフォーマンスや様々な活動を超えて、インドネシアン・ウィーク2026は最終的には人々とコミュニティのためのものです。インドネシア人学生とAPUファミリー全体との絆を深めるとともに、すべての人に心から新しくインスピレーションあふれる体験の機会を提供したいと思っています。文化がオープンかつクリエイティブに共有されるとき、あらゆる背景や違いを超えて人々を結びつける力があると私たちは信じています。
このイベントはまた、若い世代が自分たちのルーツに誇りを持ちながら、最大の夢に向かって歩み続けるための行動への呼びかけでもあります。インドネシアン・ウィーク2026は、私たちのルーツが私たちに力を与えてくれるということ、そしてその力はAPUコミュニティ全体と共に祝う価値があるということを伝えるための私たちなりの表現です。

活動場所 APUキャンパス、噴水前、イベントスペース1,2,3、ミレニアムホール、APUカフェテリア
活動日時 2026年 11月30日-12月4日
部員数 国内学生:0、 国際学生:24
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